2026年7月19日(日)に、銚子市保健福祉センターで第二回銚子空襲を偲び「映画と朗読の夕べ」を開催します。近年の日本政府の行政は、まったく平和とは真逆の政策を行っています。平和を守るためには、過去のあやまちをけっして忘れてはいけません。戦争を語れる体験者はごく少数になってしまいました。戦後世代の私たちが、次の世代にいかに平和教育が大切か伝えていかなければなりません。世界にやっと平和のネットワークが築かれたと実感するまで続けて行こうと思っています。
戦後80年、今から80年前の7月19日夜から翌日朝にかけて、銚子空襲で死者300人を超え、死傷者は千人を超える被害を受けました。銚子空襲を偲び、映画と朗読の夕べを開催します。
映画は、「翔天の詩」(監督:堺敬生)と、「特攻じいちゃん」(監督:根本銀二)を上映します。
朗読は、銚子空襲・市民の記録より、7名の方の証言を抜粋して。銚子在住の、地元で演劇活動を行っている俳優や、銚子キッズ映画演劇塾の卒業生2名が代読します。
入場は無料 場所は、勤労コミュニティーセンター
2Fホール。(市役所右脇)
予約不要。先着80名です。
2025年6月30日(月)
小金井市現代座ホールで
「丸岡秀子ひとすじの道」
「往古(いにしえ)の風」の2本を上映します。
丸岡秀子さんは、1903年長野県生まれ。農村女性の解放なくして、女性の解放なしと、生涯訴え、不平等と闘ってきた女性です。2006年に製作された映画です。
「往古の風」は去年製作した映画です。2006年から約20年経過しましたが、ジェンダー平等も農業政策も世界平和も、いっこうに進展も改革もなされません。2本の映画を通して、ジェンダー平等と自然との共生を問います。
2024年12/22(日)
阿佐ヶ谷アート・スペースプロット
(杉並区阿佐谷南1-9-10)
映画&スタジオHaNaBi朗読劇
①13:00 ②15:30 ③18:00 (開場30分前)
料金 1500円
問合せ 銚子キッズ映画演劇塾 根本保夫
Eメール: [email protected]/jp
第7期生発表作品『クジラの声が聞こえる』をYouTubeにアップしました。
第八期生塾生募集!
【 銚子キッズ映画演劇塾 代表 根本保夫 】
この塾を設立した目的は主に人材育成です。地元から将来俳優になる卵を育てたいと。
銚子は昔から太平洋と利根川を結ぶ廻船基地として栄え芸能も盛んでした。
またいくつもの伝説や偉人伝が残っています。
しかしそうした話も時代の波に流され忘れ去られようとしています。
この塾ではそうしたテーマを拾い上げ、演劇か映画を一年毎に製作していきます。
毎年9月に生徒を募集し10月から月2回程度レッスンを行い、最終月は毎週行い、3月に卒業発表会を行います。映画の場合は、5月か6月上映会を行います。
